受験生よ、圧倒的な成績を残すには余計なプライドは捨てろ🤥✊「ダニング・クルーガー効果」について考察する

こんにちは、東大蹴り社会人のWATASHIです🙇‍♂️

受験生の皆さんは「ダニング・クルーガー効果」をご存知でしょうか??

「なんじゃそりゃ?」

「そんな難しい単語、受験に出てこないでしょ?」

と思った方が大半でしょうけど、実は、凡人受験生がメンタルブレイクせずに圧倒的成功(=成績)を収めるために知っておいてほしい考え方なのです☝️

要は…

圧倒的な実績もないのに何かとマウント取るやつは、中身がショボいから気にすんな!

と認識してほしいのです🤥💨

中身の充実度は、発言内容を注意深く観察していれば判断可能ですね👀

一応指標として…大学受験生に向けた真の成功とは、東大・京大・旧帝医並の最難関大学に合格できることを指します🤥✊

別に、東大・京大ではないとダメではありません。「合格できる能力があること」が大事なのです‼️東大に十分受かるけど「敢えて」九大なら全然成功者です。

真の成功者になるためには、ダニング・クルーガー効果をよく理解しておくことが非常に大切☝️

なんで?

大学受験では学業成績がすべて!

だからです🙇‍♂️

残酷なようですが、大学入試てヤツは非常に冷たいんですよ…結果が全てで、受験生の気持ちなど一切汲んでくれませんから

医師を志す熱い思いがあろうとも、学力がお粗末すぎれば当然医学部に入れません🥲🥲

では、ダニング・クルーガー効果とは何か?

言葉でくどくど説明するより、図表を見ていただいた方が話が早いと思います👇

ソース画像を表示

(ダニングクルーガー – Bing imagesより引用)

自信(優越感?)の高さの序列は

初級者>上級者>中級者>未経験者

のようですね。少しできると有頂天になる、一般的には一流の早慶生ほど東大コンプが強い…そういった人間の性(さが)を象徴しているようにも思えます😗💨

大学受験生が躓くポイントは以下2点。


少しできた程度で傲慢になる



中級者になるも、自信喪失により挫折する

真の実力スカスカなのに余裕をかます、本当は継続すれば自信も成績も飛躍するのに努力をやめる…どちらも効率的,長期的な勉強習慣が確立しない、圧倒的成功(=成績)を遠ざける行為でしかありません💦💦

注意しましょう⚠️

自分は大丈夫だ!と思っていても、人は変化すれば思考も感情も変わりますからね。

従って、感情変化が起きたとしても意識的に対処できるように、ダニング・クルーガー効果の前提知識はあって損はないのです🤥

1:マウント大好き人間の特徴

どこにでもいますよね?

自分よりできない人、気の弱そうな人をターゲットにして、何かと屁理屈をつけて攻撃する人😒😒

(https://www.ac-illust.com/main/search_result.php?word=マウントより引用)

いわゆる「マウンティング行為」ってやつですわ。

やられたら不愉快な気分ですが、こんな時こそダニング・クルーガー効果を意識です☝️「初級者がなんか騒ぎ立てとるわ😗」…こういう余裕な態度が更なるマウントを防ぐことに繋がります。

ただね、マウント人間は人を選びます。明らかな格上にはやたら低姿勢。

さらに、何か抵抗すると感情と腕力(暴言)に任せた対応をしてくるのも特徴です。その割には、強力な反抗するとやたら低姿勢。

情けない人種なのです。

というのも、強烈な劣等感が根底にあり、劣等感が強すぎて自分で処理できないから、明らかな格下または気が弱そうな人に集中的に「俺強えぇ!」発言を繰り返すのです。

東大受験を例に考えると、自分は本気で挑戦したこともないのに「あんなの1年勉強すりゃ余裕」とか根拠0で言ってしまう人たちですね。



これね、私自身も小中学生の頃に何回もやられました(泣)

おとなしい、小柄、勉強も元は平均以下…ステータスが低すぎたからこそ、マウントのターゲットにされたのでしょう。今とは全然違う💔


「ゆとり教育世代」なんて言われたのは、私の数個下の学年からです。当時は、受験生の皆さんから見て15~20年も前の話ですから、母校の公立中学はかなり荒れてました(*_*)

学生同士の殴り合い、金銭脅し、教師からの躾と称した暴力・・・それなりにありましたよ💦💦


私も弱者の自覚はあり、暴力,脅迫は5回以上は受けたんじゃないでしょうか?

(https://imagenavi.jp/search/detail.asp?id=14407526より引用)

中3で一度だけクラスの不良と大喧嘩しましたね。いやね、元平均点の私が実力テスト学年3位(クラス1位)取得した時にね、嫉妬心から?不良が成績表無茶苦茶にしたんですよ。底辺と思ってた人物が他を圧倒する構図…そりゃ気に食わんだろうね🤥💦

あの時はヤバかったですね!!今までの鬱憤が大爆発🌋完全に我を忘れて、クラスのみんなの目の前で殴り合いの大喧嘩🤛

あれが後にも先にも最後(苦笑)


でも、その後全くトラブルなし。よく死ななかったと思うよ(笑)怒らせたら相当ヤバイ奴認定されたのでしょう。

でも、今思っても、気が弱いとやはり人生損します。他人の抑圧を受けないだけの気の強さは必須ですね🙆‍♂️

まあマウント人間などその程度です。

理不尽には勇気を出して論破するなり噛み付くなどすれば、簡単に引き下がるレベルです。

なので、気に病むだけ時間の無駄です。邪魔ならキツイ一言を浴びせて排除してよし!

つまり、大学受験にせよ他の分野にせよ、真に受けるのは、目指す目標を既に達成したすごい人の指導,発言だけでいいという訳です☝️

2:真の成功者の特徴

彼らにも勿論自信はありますが、グラフを見ると初心者・素人よりは低いレベルにありますね。

(https://asu-yoku-laboratory.com/dunning-kruger-effect)

もちろん、客観的に見ると自信満々に見えますが、無理感がなくどこか落ち着いています🙆‍♂️

ここが、中身が初級者のマウント人間との決定的な違いですね‼️

自分の不出来な部分をよく理解している傍ら、積み上げてきた成功実績に絶対の自信があるから人によって態度を変えることが基本ありません。何か反論を受けた時も、的確かつ堂々とした口調で自分の考えを述べます。

1と同様に、東大受験の例で考えると、今でこそ東大楽勝な実力があるけど、凡人にとっての東大合格がいかに大変かも理解している人たちです。

マウント人間とは違い、「井の中の蛙🐸」感を味わった中級者時代を経験した分、他者の辛い気持ちに共感できるし、彼らに必要な課題も俯瞰できます。

3:プライドを捨て結果に拘る

本当は成績不振なのに意地を張る歯痒い自分…そんな自分が圧倒的な成績を叩き出すのに必要なマインドこそが

プライドを捨てる

結果にこだわる

の2点だと思うのです。

端的に言うと

(初級者)
他人との比較に感情を消耗せず、結果を出すための行動を愚直に行う


(中級者)
実力不足の自分を許可し、ネガティブな感情を適度に解消しながら、上級者を目指す

です☝️

メラメラ燃える闘志🔥を抱きつつも、結果に繋がるなら嫌な現実にも素直に向き合う姿勢が必要なのです。

他人との比較に敏感な生き方は有限の人生を考えると概ね無駄です。 

「概ね」と書いたのには例外があるから。すごい人を直視することで、怠け者の自分に前向きな闘争心が芽生える🔥分には超効果的だから✨

しかし、格下にマウンティング、格上に不本意な気遣い,低姿勢、自分はダメだと悩み続ける…こういうのも他人との比較から生じます。しかも、自分の成績向上には全く繋がりません✋

だから、やめるが勝ち‼️

思うな!と言ってもさすがに無理だから(私も無理w)、衝動に駆られた時は「自分は人生の時間を無駄にしている」と意識して言い聞かせることが大事なのです✊

4:自信は勝手についてくる

これもダニング・クルーガー効果のグラフから明らかでしょう。中級者→上級者の過程を指しますね☝️

(https://asu-yoku-laboratory.com/dunning-kruger-effectより引用)

「自信がついてから始める」という発言をする方、非常によく聞きます👂けど…これ聞くたびに、99%以上の人はずっとやらんから!と、私は思いますねー😅

実際はね、ダニング・クルーガー効果を意識すれば、自信など行動しまくって成功体験を重ねていけば自動的につくのです…ね、面白いでしょ🤣🤣

だから、自己啓発本とかで気を慰めている暇があれば、世間体や常識的思考など一切無視してやりたい行動を一目散にすればいいのですよ☝️

私も相当な拗らせ人間でしたが、やはり自分にとっての圧倒的成功体験を機に変わりました‼️具体的には、10浪で東大理I合格してから。

それまでは失敗したり他人からマウントされるたびに「ネガティブで何もしたくない」「自分は価値のない人間」という強烈な負の感情がすぐ渦巻いていたのですが、合格以降は激変しましたね‼️

あれは教育環境を両親や塾講師らに用意してもらった現役合格者には抱けない感情であると自負しています✊

無謀な壁を、全て自らの裁量と発見で倒した!

やればできる!を信じても5回連続跳ね返されたのに、それを完全自力でクリアした…これが非常に強固な自信となっていますm(_ _)m

大学受験とは面白いことに、不合格を重ねると最初以上に高く無謀な壁に映るんですよね💔

興味ある方は、東大,京大,旧帝医,早慶…何でもいいので、無謀と思える大学の受験に何度も挑戦してみては🤪❓ただし、理三病の弊害には細心の注意を払ってくださいね💙

受験生が、理三病を回避する方法

東大合格直後も、物凄い達成感は覚えたものの、自分自身への自信は平均以下だったと思います。しかし、「他の人なら諦める壁を、自分は完全自力で超えた!」…このマインドを持つことで、自分が腐ることはなく、興味あったけど抑圧していた他のことにも貪欲に挑戦できる思考になったのです☝️

仕事を言い訳にせず、生産性のない仕事や馴れ合いは拒否し、マウント,誹謗中傷を受けても絶対に信念を貫き通す覚悟が備わったのは間違いありません。

受験スキルも更なる向上を遂げて東大理三A判定を出した。それどころか、凡人の域を超える特技をさらに4〜5個活かす領域まで到達しました。

今では、自分の人生の歩み方に一切の気の迷いがありません。

人間、1つの圧倒的成功を機にここまで変われるのか??…ここ10年間それを自分史で猛烈に体験しました。いや〜、今思えば人生変えるのに貴重な経験だった。

全ては東大蹴りから始まった!

30代の今こそが全盛期!

無理と思う前に貪欲に挑戦!

このように変化できたのは、大学受験の分野において、中級者→上級者→超上級者へと階段を登り詰めた結果、磐石な自信も自然と育ったからではないか?と切に思います。

20代の私は「自分はダメ人間だ、中途半端に高い学力以外に誇れるものが何もない」というネガティブな感情覆われていた気がします。今思えば、正直26〜27歳であの状況では社会でも使い物にならなかったと思います💔

そんな私でも、20代後半〜現在までで激変することができたので…

まだ10代後半の受験生が、早くも自信を喪失して他人を妬む、何も行動しない…というのは非常に勿体ないと思うのです🥲

受験生の皆さんは、ダニング・クルーガー効果を念頭に置き、一時的な挫折はしても真の挫折(=人生を諦める)をしないよう、様々な目標に向けて愚直に行動してください🚩🚩

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