最強の受験学力を得る方法は「高度な質問」と「問題解説の発信」だ!!

受験生の皆さん、こんにちは🌞

東大蹴り社会人のWATASHIですm(__)m


私の記事(動画)では

受験問題の解答解説
受験合格に必要なマインド
受験から見える社会問題

を主に発信しております📢





以前、凡人受験生が圧倒的才能を得るには

マインドセット
3大基礎力(国語力,計算力,運用力)

が必要であり、深く理解するのに意味付け学習が効果的である旨を説明しました。


言い換えると、柔軟な競技力(パフォーマンス)と最強の基礎力を養成すれば、全大学全学部に対応可能な最強の受験学力が得られるということです!本当の最高峰となると個人差,素質,運が絡んでくるのでデカイことは言えませんが、東大理一、京大理レベルまでなら高確率で撃破できると踏んでおります🤔


後天的才能を付ける勉強法とマインドについては、以前出した動画「東大理三,京大医のA判定は、後天的才能だ」でも詳細に説明しています。



しかし、これはあくまで自己完結型の話です。


今回の話題は「高度な質問」と「問題解説の発信」。

つまり、他者を巻き込む勉強法

(他者を巻き込む イラスト – Bing imagesより引用)




「では、自己完結型の勉強とは別物なのか??」というと、それはNOですね✋


むしろ、自己完結型学習の上位版に位置すると思ってください🤔


他者に情報発信するタイプの勉強法となりますので、ある程度自分の頭が整理されていないと手が出せない高等技術です💦💦

1:高度な質問力を磨く💪

まず、普通の質問シーンを思い浮かべてみましょう。

先生~、高校数学教えてくださ~い

この問題解けません。教えてくださ~い



(質問 イラスト – Bing imagesより引用)



人間、わからないことを多く抱えたままだと、精神的安定は得にくいし、当然飛躍的な成績上昇も見込めません。なので、「わからんから、とりあえず答を教えてくれ~🥺」と解決を急ぐ気持ちはわかる。


でも、これでは最高難度の大学受験と格闘できる実力は付きません!!

今すぐやり方を変えましょう✋

普通の質問ではダメな理由

東大,京大レベルの問題となると、「基礎知識の深い理解」「その場での発想力」「時間が厳しい時の柔軟な対処能力」などが存分に問われます。

となると、「AならばB」的な学習を繰り返しても太刀打ちできないということです。問題の状況や前問の誘導を意識すれば、Bの他にCの答も考えられることもあると思うんですよ。しかも、少し思考すればCが簡単に見つかるということも少なくありません。

それが、単純な質問ですぐに答えを得る質問では、当然「AならばB」の学習をする訳ですから、Bしか答に浮かばないのです。




合格率を飛躍的に上げる作戦として


基礎力,作業力があれば解ける問題を確実にゲットし


合否に関与しない難問はスパッと捨てる

作戦は非常に有効です。

ボーダーの人達なら取ってくるだろうな~と思う問題を全て正解すればまず合格します💮

それに、最強の基礎力があれば、的確な難易度判断も時間を食う問題も把握できるという訳です。


これ非常に大事な戦法なんですね🤔

高度な質問の仕方

では、成績急上昇を導く高度な質問とはどのようなものか??

言われれば当然だろうと思う内容だと思いますが、意識して粘り強く実行する受験生は想像以上に少ないんですよ💦💦


相手に質問する際は、やはりベストな解答がか返ってくることが望ましい。となると、やはり相手に自分の現状と悩みポイントを具体的に把握してもらう働きかけが必要となります。

自分の理解の範囲を示す

不明点に挑んだ思考過程を示す

自分に必要な課題を聞く

以上の3点を盛り込んだ、なるべく簡潔な質問を投げかけること!!





では、実際の問題を用いて、高度な質問を考えてみましょう。



(2022年 京大理系数学)


あなたは、この問題を自力で解けませんでした。そこで模範解答を確認します。

解答



模範解答を見て、ああこう解くのか!!と一応納得しましたが・・・「なぜその発想になるのか」「解答の式変形は何をしたいのか」がわかりません。

この時、先生にするベストな質問とはどんな質問でしょうか?



ここで意識すべきは、先程挙げた3点

自分の理解の範囲を示す

不明点に挑んだ思考過程を示す

自分に必要な課題を聞く



分析


「2022を何かで挟むのだろう?」とは思えた。解答を見て左辺の5.4と5.5が出てくる流れは理解した。最終式log₄2000の変形は、出ていれば自力でできた。


挟む「何か」として、2000と2048が思い付かなかった。でも、なぜ2000と2048でる必要があるのか??2010や2020じゃダメ?


2000と2048さえわかれば完答できた。どうすれば適当な数値として2000と2048を特定できるようになるのか?何となく底の10と2が怪しそうだけど・・・コツを知りたい💡

以上の分析より、先生に投げる質問例はこんな感じになるでしょう👇

示す式を見て2022を何かで挟むことを考えました。模範解答を見て、挟むモノさえわかれば完答できる内容でした。でも、2000と2048が思い付きませんでした。logの底10と2が怪しそうですが、何をヒントにしてどう考えればよかったのでしょうか??


高度な質問を練るのは正直メンドクサイです。メンドクサイのは確かですが、徹底的な自己分析、求める答えがダイレクトに得られる(可能性が高い)点を考えると、結果的には大儲けだと思います💰


労力3倍、結果は10倍みたいな!!


でも、進学校の9割以上の生徒がここまでメンドクサイことをしようとしません。しかし、敢えてメンドクサイことを反復することで、大半の「楽して成績上げようぜ~」みたいな甘い考えの自称優等生とは差別化が図れる訳です👐



株の世界で言う「レバレッジ」というやつでしょうか🤔

(レバレッジ – Bing imagesより引用)



2:問題解説を発信する📢

絶賛受験生の皆さんは、学力アウトプットの場として模擬試験を何回も受けてきたと思います。やはり、「制限時間内に柔軟に効率良くどう立ち振る舞うか」を試す場としてはいいんじゃないでしょうかね😗

明かな実力不足でD判定でも別にいいのです。時間無制限でも解けないのは当然模試でも解けないので。

問題は、試験中に自分のパフォーマンス(競技力)を最大に発揮できたかです!!


(パフォーマンス ブレイクダンス イラスト – Bing imagesより引用)



でも、模試受験後にもパフォーマンスを発揮する場所が実はあるのです💡


私が現役生の頃はまだSNSを含む自己発信型メディアはありませんでしたが、今の受験生はネット環境をフルに活用してほしいと思います💻


問題解説をどう発信する?

さらなるアウトプットの場として強く提案したいのが、問題解説を他者(不特定多数)に配信する行為です📢

友達に口頭で教えるのも大事だけど、会話中に集中力MAXにはなれないし、会話だと何となくゴマカシが効いてしまうから・・・良いとは言えません。まさかと思うけど、「amazonやメルカリで模試の問題を売る」行為もここで言う情報発信と違いますからね(笑)


具体的には

ブログやyou tubeを通じて読者に問題解説をする

行動を起こしてください☝️



これ、非常にメンドクサイし、質問以上に時間を食う。しかも、難度も高い💦💦

効果を実感するにも時間がかかるから、現役合格で何としても間に合わせたい受験生には絶対向きません😭

進んで浪人したい受験生などいないでしょうけど・・・どう考えても現役で落ちる確率が高いなら、最初から1浪覚悟で「ブログ,you tubeでの問題解説配信」に踏み切っていただくのもアリだと思います。


その代わり、レバレッジ効果はとんでもなくデカイです✊✊


誰かが「教育は最高の勉強法」などと言われましたが、これは後述の理由によりマジだと思うし、なんと記事や動画の形で1年分の資産構築までできるのです!!

(資産構築 イラスト – Bing imagesより引用)

私も2021年の旧帝大入試問題から開始したのですが、めっちゃ大変ながら盤石で安定した実力がついたと思います🤔大量の資産も構築できましたし!!

問題演習は受験時代の1/10以下ですが(むしろ、できていない💦)・・・成績は受験時代より全然上だし、去年からも全く落ちていません。






現役合格50%に賭けるか?

現役合格20%だけど、1年後に80%以上かつ資産構築もするのか?



そう考えると、敢えての1浪も夢が合って楽しそうじゃないですか(笑)?

社会の労働環境に縛られるまでの猶予も1年伸びるようなもんだし😏✋




ちなみに、ブログは絶対に「自己所有型のブログ」を利用してくださいm(__)m

私も利用しているWordPressブログを推奨します👍





ゴマカシ効かない😅>

不特定多数に自分の情報を発信する行為は、慣れていないとなかなか勇気が要るものです💦

まあすぐに慣れるもんですよ(笑)

私もyou tube配信で当初は固まってましたが、今では言いたい放題で化けの皮が剥がれましたから🦊


それに、ブログ執筆経験がないとまず詰まる!!


そもそも、これは非常に高度な勉強法です💦💦


模範解答を見て解法を理解していないと話にならないし、先程述べた高度な質問も流暢にできる段階にないとキツイと思います。


いくら雑談が得意でも、頭に浮かんだことがスムーズに文章化できないもどかしい思いを経験します😒💦


まあ、何事も一度は経験です。本気でやって挫折したら、まずは高度な質問を口頭でする練習からですね。


筋の通る文章構成
誤解のない言い回し
適所で図表の利用
初心者にも伝わる表現

などについて、必死に頭を絞ることを要求されます。

この解説記事作成は、問題を俯瞰して大多数が躓くであろうポイントを捉え、各学力層の受験生がどんな悩みを抱いているのかを想像したうえで実施するので、非常に難度が高いです。


しかし、最強の基礎力が身に付くのが最大のメリット🚩

初期値によっては3年以上の覚悟は必要ですが、下位旧帝大医学部レベルであれば80%以上の確率で撃破できると確信しております✊✊



解説記事の発信・・・言い方は悪いですが、明らかに格下の学力層をターゲットに教えるのが一番効果的です💡


偏差値65の人が教えるなら、対象は偏差値55以下の人が適当でしょう。偏差値65程度では高難度の問題を俯瞰して語れるレベルにはないでしょうから、同レベルの人に教えてもあまり刺さらないと思います💔




最後に私の作成した解説記事の例を出しておきます👇

私が(再)受験生の頃は、入試問題の解説ブログをよく物色していて、色々評定していた立場でしたが・・・実際に作成すると非常に大変なことを痛感しました💦💦




以上で「高度な質問」と「問題解説の発信」に関する情報提供を終わりますm(__)m

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