高3夏にE判定の理系受験生が合格率を爆上げる裏技

受験生の皆さん!そろそろ新学年の始まりですよね🚩

特に新高3の方々はいよいよ待ちに待った受験シーズンに突入です💦💦

新高3の一流大学志望者は、浪人や再受験生も参戦してくる模試を受けることになるでしょう✊


周りの受験生よりも大きな伸びを示さない限りは、高2の頃の偏差値より10〜15は落ちることが通例なので、新高3生の人達は覚悟しておきましょう🥲🥲

つまり、あなたの真の合格率が浮き彫りに出てしまう訳です💦

今回は、高3の模試で第一志望校にオールE判定の理系受験生が、第一志望の合格率を上げて逆転合格する秘策をお伝えします☝️☝️

ここでは、最上位で博打要素を含む東大理三や京大医学部は除きます。このへんをガチで狙う人達は、選ばなければ医学部にも東大理一にも行けるでしょうから(笑)

なんとしても受かりたいんや俺(私)は🔥🔥


と強い思いを秘めた受験生の方…

知りたいですか?合格率が爆上がる秘策を👀❓❓

1:E判理系高3生の取るべき戦略

特に、D判定すら遠い受験生が高確率で第一志望を仕留める方法😏

それはズバリ!

狂ったように勉強量を積む決意をし



少しの息抜きはしつつ





受験に邪魔な環境は全て排除し

そして








現役合格を諦めろ🤷‍♂️🤷‍♂️

今すぐに浪人生活を始めなさい🤥✊


てことです!





はぁぁぁ〜😒❓

現役合格諦めろってか❓

はい、第一志望はゆずれない!の熱い魂を持った人こそ、現役合格を潔く諦めなさい🤦‍♀️

詳しくは…無理して間に合わせる努力をやめなさい!ということ。



でも、現役時もちゃんと受験はしてくださいね🚩

経験値というのは非常に大事で、実際の経験から多種多様な学びが得られますから!ワンチャン受かればラッキー程度に思って頂いて、95%以上の確率で惨敗する経験を積んでください



本気で対峙して惨敗する経験こそが一番大事だと言っても過言ではない。これが急成長の可能性を秘めているのですから🤥✊

2:志望校を下げる行為の弊害

本気で第一志望はゆずれない!のなら、志望校を下げるなど、長い目で見ると愚の骨頂です👺

なぜなら、私は最初から志望校を下げることを全くオススメしていないからです☝️



まあ下げてもいいですよ…よく考えた結果として第二志望の方が明らかに将来性がある人とか、受験勉強に手を抜いている人は。

第一志望に何かしらの思い入れがないのなら、当然諦めたところで大した悔しさもないからです🙂


だけど、本気で狙っている人については話が違ってきます‼️

本気で狙っている人は簡単に楽に流される癖をつけてはいけません!志望校を下げる行為が今後のメンタルにずっしり大きく響いてくるからです。

自分から回避するのも大問題ですが、特に親や先生に押し切られての妥協は最悪ですね☠️☠️

これ完全に大人が思春期の若者を不幸にする行為なんで、絶対にやめなさい(to 大人)💢💢

何がそんなに大問題なのか…というとね。

大学受験で妥協を覚えると、将来何事にも潜在的に逃避癖がついて悪影響だからです。

なので、妥協しまくって現役で滑り込むくらいなら、堂々と浪人して1年後に備える方が今後のメンタルを考えるとよほど得策なのですよ🤥✊

3:E判定受験生こそ「急がば回れ」

少なくとも、東大・京大・旧帝医学部らへんを本気で狙う高3理系受験生は、E判定なのに詰め込みで間に合わせても超高確率で失敗します。正直合格率2%程度でしょう。

むしろ焦って詰め込んで間に合わせる方が、努力が全くの水の泡と化しますので…

急がば回れ

E判定ってことは、英語と数学どちらも中途半端な成績であることは間違いないでしょう🤦‍♀️

英語と数学は伸びにくいですからね、この2科目でマトモに得点することが何よりも重要なのです。

特に、英語と数学は積み重ねの科目ですから…既に1年半後の受験合格に照準を合わせ、自分の勉強法を見直し、基礎から徹底的に叩き直しましょう

凡人E判定受験生が飛躍的に成績を上げるにはいかなる手段を取るべきか⁉️については以下の記事を参考にしてください👇

特に、第3位と第1位のとこ超重要☝☝

国公立医学部受験生用に書いていますが、東大・京大レベルとなると結局は北大医以上の学力が求められるので、戦法としては同じです🙇‍♂️


とにかく、今の勉強法方針はダメだと認め、余計なプライドは捨て、現在進行形で抜群の成果を出している指導者に指導を仰ぐことです。そして、指導通りに実行して成績が大きく伸びたら自分流を取り込めばよいのです☝

これこそが、E判定合格率が爆上がりする秘策です!!

4:1浪でもし失敗したら?


現役(高3)でE判定なので、浪人して人並に成績を上げたところでA判定に届くのは相当厳しいです。

それに、戦法がわかったところでやることは非常に多いし、爆上がる時期には個人差もあるので、絶対に1年少しで間に合うという保証はできません

それでも即行動即実践を意識しない限り、E判定の受験生が陽の目を見る確率は限りなく0に近いのも事実です。

なので、勝ちルートが見えたら見えたで、不安の中突き進むしかないのです!

1浪で失敗した時の不安は計り知れないでしょう。それはわかりますよ🤔💦

ただ、皆さん…

常識に囚われすぎなんですよ🤥

進学したら大学受験したらダメなんて誰が決めたんですか??

気に食わなければ、ひとまず別の進路に進んで蹴る目的でまた受ければいいんです

大学受験は受け放題なんでね🚩🚩

ひとまず…と述べたのは、多浪を繰り返すと今度は社会的要因が影響して挑戦が妨げられるようになるからです。

もちろん他のことと並行で大変なんですけども、何としても両立するぞ!と思えることで、時間の運用について考えるようになり、結果的に処理能力アップに繋がるのです💡

試験には厳しい制限時間がありますからね、ハードワークを通じての処理能力アップは受験にも非常に役立つのです✊

要は、未練が残るならば…誰かを頼ってでも、多少の出費をしてでもケリをつける。これが大事なのです☝️

自分が納得できないことを挑戦もせずに諦める…これが精神衛生上最もよくないことです。時が経てば経つほどしこりが肥大化してしまい、メンタルが蝕まれ新しいことに本気で挑戦できなくなるのです🥲🥲

逆接的に聞こえるかもしれませんが、挑戦しまくった結果失敗に終わった方が、実はたくさんの学びになり他のことへの応用が効くようになるのです。

なので、皆さん!

できる手段は全て取り、納得いくまで挑戦するべし✊✊✊




you tube解説版です👇


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