東大蹴りが分析、医学部の面接がマジで無意味だと思う理由

受験生の皆さん、こんにちは!

東大蹴り社会人のWATASHIです🙇‍♂️

受験生のみならず、両親,教師,大手予備校にも大人気の「医学部医学科

各人思うメリットは違えど、我が国の教育現場では医学部熱が強いです🔥なんたって、医学部医学科は、偏差値が指標の受験界では花形の学部ですからね🌸

その裏で、医学部受験予備校にカモられる受験弱者の庶民が跡を絶ちませんがww


さて、今回の話題は

医学部の面接マジで要らねー😒

(https://ameblo.jp/adjtgptmwtajgmw/entry-12239939010.htmlより引用)

な内容について発信します📢

医学部の面接本当に無意味。いや、無意味どころか弊害でさえある😅

you tube配信もしてます。相乗効果でさらに理解を深めてください✊



そもそも、東大理Ⅰ蹴りのWATASHIが、なぜ医学部の受験事情に詳しくなったか?医学部と縁なさそうなのにねw


それは、東大理Ⅲ9浪で国試浪人中のルシファー氏の影響がデカイです😂😂

他の原因としては、受験界隈に登場するハイレベルな理系受験生に医学部志望者が多いこと、自身が旧帝大の冠模試で毎回「医学部医学科」を志望学部にしていたこと。


ちなみに、「医学部の面接がなぜ要らないか」に対する解答は主に3点です👇

結局は、学科試験の成績で決まる

面接官の主観で1年棒に振る

医学と理系科目の関係が希薄

この実態を真剣に考えると、医学部面接がマジで要らねーし無意味な理由が浮き彫りになります🖤

以下では、優秀な子供が結構な努力をしたうえで公平な判断を経て入学すると思われる「国公立大学医学部医学科」について分析・考察します🧐

では、国公立大学医学部医学科において

面接のポジション

医学と受験科目の関係性

を詳しく見ていきましょう👀

目次

1:国公立大学 面接の配点

2:結局は学科試験次第

3:面接落ちのケースもある

4:医学は文系寄りの分野

1:国公立大学 面接の配点

まずは、最難関の旧帝大医学部医学科の全体得点に占める面接点の割合を見ていきましょう👀

その前に…実はつい最近まで

東京大学 理科三類

九州大学 医学部医学科

は面接なしの再受験天国だったのです😅

厳密には、東大は2007年まで面接を実施していましたが、2008年以降廃止となりました。

再受験生にとって、面接は心理的に結構ウザイんですよ。合否が微妙な状態で面接行くのだるいし、行ったら行ったで圧迫面接がこれまたストレスフル⤵︎

しかし、2018年には東大が面接を復活させ、2021年には最後の砦「九大医」までが面接を設けてしまいました

これで、旧帝大医学部医学科には全て面接が存在するオチになったと💔

ちなみに、面接の配点率が以下👇

東京大学:0%

京都大学:0%

大阪大学:0%

名古屋大学:0%

九州大学:0%

東北大学:21%(200/950)

北海道大学:14%(75/525)

おい!

とんぺー(東北)と北大だけかい😅

地方国公立大になるほど面接が点数化される傾向はありましたが、やはり学科試験1科目の配点よりは低く、高くても配点率20%程度でした。

しかも、地方医では…噂によると、現役生ほど面接点が高く、地方枠ほど面接点が高いらしい。非地元浪人生にとっては、面接点など「百害あって一利なし」もいいところだ🥲

2:結局は学科試験次第

我が国の医学部最高峰と言えば、誰もが知る「東京大学 理科三類」。

(https://toyokeizai.net/articles/-/283268?display=bより引用)

もちろん、真剣に医師を熱望する受験生は、ブランドなんかに振り回されず現役で確実に入れる地方医に入るのが賢い選択ですが💦

でも、いかに短時間の面接が無意味なのかを痛感してほしいので、敢えて東大理Ⅲを例に出します。

東大理Ⅲに合格するような神童にとっては「受験はゲーム🎮」です。ゲーム感覚で最高峰を勝ち取る快感がたまらなく強いのでしょう。

というか、本気で医学部に入りたいなら、地方国立医が余裕になった段階で医学の勉強を率先して始めるべきです。なのにしない😅それは、18〜20歳時点では、医師としての仕事よりも東大理Ⅲブランドに価値を置いているから。

一般的には、思いきり不純な動機ですよね(笑)

例えば、誰よりよりも志が高く、かつ医学のトレンドを誰よりも周知している男子受験生がいるとしましょう。しかし、彼の入試得点は最低点に5点足りませんでした。

では、東大医学部は彼を合格させるのか?

しないでしょ🥲🥲

むしろ、合格最低点を超えたこんな人材を採用してしまう👇

大学受験はゲーム。東大理Ⅲの学歴欲しい。でも、医学なんか興味ねー。医師免許取得したら初期研修なんかせずに好き放題you tuberしよ!

これが現実です orz

「面接で受験者の人間性を評価する」なんて謳い文句は全くアテになりません。

なぜなら

筆記試験で点数足りないヤツは人間性も見ません

が前提だから。

そもそも、医師になる以外の不純な動機がないと東大理Ⅲ入試をあんなにガチれません(笑)

医学と受験勉強の親和性がほぼない時点でお察しなんですが💔

これは、後のPart4で解説しましょう😏

3:面接落ちのケースもある

ここ5年間の出来事でしょうか…東大理Ⅲ、京大医の受験において

面接で落ちた

被害受験生が誕生しました😱😱

まずは、京大医で面接0点を記録した再受験生。合計点が864/1300点なので、面接点込みでも合格したかどうか怪しいですが…さすがに面接0点は本人もビックリでしょう‼️

(https://www.j-cast.com/2014/08/20213612.html?p=allより引用)

面接官からは「あと何回受けるつもりなのか?」と尋問を受けたようです😅

さらに、京大医には3浪以上を合格させない疑惑がありました。2008-2014年頃の3浪以上の入学者数は確かに0だった気がするので、私も京大医の呪い👻❓と恐れていましたが、2021年現在は再受験生に寛容になったようです。

(https://igakubu-note.jp/15888#htmlより引用)

次に、東大理Ⅲ面接落ちの受験生。

この方は、ドラゴン細井先生の動画にも登場していますので、動画を見ていただく方が話が早いでしょう。是非ご視聴してみてください👂

しかし、高々10分程度のやりとりで何がわかるというのだ⁉️

高齢再受験者以外は全員が社会人未経験、一緒に働いたこともない、しっかり見えて実は豆腐メンタルかもしれない、面接対策して理論武装しているだけかもしれない…初対面かつ10分の対応で、その人物の真髄がわかるはずがあるまい✋

どうせ筆記試験の点数が足りないと落ちるんだから、面接官の主観的判断を理由に落ちるとか…冗談も休み休み言えという気分です💨

受験、もう1年やるドン‼️

(https://taiko.namco-ch.net/taiko/より引用)

やる気にならんから!

むしろ、途方に暮れるよ orz

面接落ち、マジで洒落にならないぜ🥲

特に、東大理Ⅲや京大医のようなギャンブル要素の強い大学では酷い仕打ちだろ…と思わざるをえません💥💥

4:医学は文系寄りの分野

医学部受験で一番得点差が開く科目は何でしょうか??

それは

数学

もちろん英語や理科でもそこそこ差はつきますが、本当に数学が苦手な人は面白いくらい数学が取れません。だから、数学で一番差がつく‼️

これは実際に経験するか、または医学部の受験事情を本気で学べばわかることです。

ちなみに、医学を受験科目に当てはめると

生物+英語

という感じなんですよ☝️

ワケわからなくてもいいので、書店の医学書コーナーで医学書を見てください。

免疫学、解剖学、生態ホルモンの話とか…内容はまんま生物です。

「医学英語検定」なる分野があり、医者の世界では英語論文を読む「抄読会」なるイベントが存在し、専門医試験を取得するのに英語の論文(発表)が必要な科もあるようです。このへんは思い切り英語ですよね💦


なのに、医学部の受験に合格しやすいのは、英語が全然ダメで生物も興味ないのに数学,物理で荒稼ぎする理系猛者だったりする。

これ、完全に医学部にミスマッチな人材を選んでますよね💔

でも、受験科目が英語・数学・理科2科目で決められている以上、医師としては最高の人材も数弱が理由で切られるのが宿命💔

「英語、生物、基礎医学、医学小論文」などの科目構成にすりゃ、医師として適性な人材が取れるんでしょうけど…文部科学省が方針をガラッと変えない限り無理でしょうねww

しかも、役所は対応が無駄に遅いから、今後10年は英語・数学・理科2科目で勝利を修めるしかなさそうです💨



以上、医学部に面接試験がマジで要らない理由を語りました💦💦


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