大学受験には無理しない方が愛される。目先の結果に拘ったガリ勉をするな!

受験生の皆さん、こんにちは!

東大蹴り社会人のWATASHIですm(__)m

受験勉強の調子はいかがですか?

特に絶賛受験生の方へ…大学受験で大成功を修めたいけど、思うように成績が伸びない。焦りから勉強のことばかり考えてしまう気持ちわかります🥲

不合格の不安に襲われるから、かえって手を抜けないですよね💦しかし、大学受験においてこの姿勢は良くありません


人間も機械じゃない。息抜きも大事だし、もっと心の余裕を持ってどっしり構えましょうや🤥


(余裕 イラスト – Bing imagesより引用)

そんなこと言っても、周りも猛勉強だし、自分の成績も全然ショボい。

そんな状況で

余裕なんてある訳ねーだろ💢💢



(焦る 勉強 イラスト – Bing imagesより引用)


そんなブーイングの嵐が予想されますね🌀🌀

確かにそうだ。最高峰を基準にすれば99.9%の受験生に余裕などない。大学選びたい放題なのは東大理Ⅲに余裕合格と思しき全国TOP10くらいだから。

しかし、そんな時こそ、周囲の行動と自身の感情に振り回されたら逆効果なのです✋

無理しない方が、大学受験にも愛される

脅迫感から無目的のガリ勉に走り、目先の結果を追求するのは逆効果なんです💔

でもさ、東大蹴りWATASHIは受験成功者だから軽々しく言えるんでしょ🤥❓

正直それはありますね…ただし、合格前の私が頑張って余裕を持てたかと言うとNO。手を抜いた方が案外上手くいくという実体験がなかったから🤦‍♂️

だから、圧倒的成功体験のない状態で「たまには受験を忘れて発散しろよ」なんて言っても寝耳に水な反応になることくらいわかります(笑)



成果を出した今でこそ受験生に偉そうに指南してたりしますが、本記事の内容は昔の私自身に叱咤激励したい内容でもあるのです😒💦


今回のテーマは

大学受験で真の成功を修めるなら、ガリ勉は禁忌!!




どうも〜、ただのガリ勉で〜す🧑‍🦲


(眼鏡 坊主 イラスト – Bing imagesより引用)


とか言っているようでは、思わしい結果は付いて来ません。

勉強量や問題集の種類は関係ない。

最終結果が全て…初見のペーパーテストで高い得点が出せる実力が全てなのです‼️

以下では、私自身の痛烈な失敗談も含めて、ガリ勉がもたらす弊害について色々語ります。

「真面目は損をする」というフレーズをご存知ですか?

日本で生活し働く以上、大学受験が将来の進路を決める大事なイベントであることに変わりはありません。でもね、受験に価値を置きすぎると成績は空回るし、社会的にも弊害を被りやすいもの。

受験を「投資型のゲーム🎮」と考える遊び心がある方が成績でもそれ以外でも案外成功してしまうのも事実。

だって

大学受験は競技だから🚩

私も成功体験が得られなかったら今頃腐ってたかもしれません。運が良かったと言えばそれまでですが…10浪目にマインドセットの大事さに気付けてよかったと思います🥲

なので、経験者の私としては、コンプレックスの強い受験生ほどガリ勉の沼に嵌って社会的に不利を被る悲惨な人生を回避してほしいと思うのです🥲

目次

メンタルヘルスの問題

価値観固定化の問題

大学受験にガリ勉思考は不向き

「無理しない方が愛される」の紹介

注意

先天的才能があって東大が余裕な人、スポーツや芸術の才能が突出していて受験に鼻から興味がない人は、難関大合格に必死なガリ勉とは無縁のため、対象外とします。

1:メンタルヘルスの問題

発散が適度にできる人、受験勉強がもはや趣味で楽しくて仕方ない人は全く心配無用ですが…

基本ぼっちで、必死で苦痛に満ちた表情でかなりの難関大学を目指してガリガリ勉強する受験生いますよね?それも成績が芳しくないタイプ。

あのタイプは、高確率で大学受験の舞台で失敗するだろうなーと思います。まるで、過去の自分の姿そのものに見えてね😗💨

しかし、東大・京大のような最難関大学に向けて、凡才な彼らを突き動かす動機は一体何なのか👀❓

どんな理由があれ、強烈な動悸を抱く理由は以下2種類のどちらかだと思うのです。

コンプレックス

本気である職種を目指す

②のタイプはまだマシです😅

本気である職種を目標に置いているのだから、最も賞賛すべき姿勢なんじゃないのか?と言われそうですが…やはり受験をゲーム感覚で没頭する受験ヲタクには敵いません💨

そういう意味で「マシ」なのです(笑)

合格後は将来の仕事に向けて貪欲に突き進んでくれるという点では、むしろ受験ヲタクより望ましい人材だと思います☆☆

それに対して、①は相当な問題児ですね😅

むしろ、複数回受験する人達には、①のタイプが多いのではないでしょうか?

昔の私自身が相当な問題児で、過去の愚策を未だに反省している身分です。偉そうなことは全く言えませんが・・・要するに「自己中」です。自分の面子を保つのに一杯一杯だから、他者に配慮する余裕もなければ、将来の夢を真剣に見つめる余裕もありません。


頭では「長期戦を覚悟しないと」と理解しているのですが、何せ生身の自分に自信がないもんだから、目先の結果がどうしても欲しくなる。しかし、結果を出すのはそう簡単ではなく、ますます焦って悪循環に陥る。

この負のループを断ち切ることが、実は一番の成功ルート。無理しない方が成功は近付いてくるもの。一度全てを投げ出す覚悟で「諦観」していただくのが効果的なんですが、当事者としてはそう簡単にマインドチェンジできないのも事実🥲

2:価値観固定化の問題

ガリ勉とは、先程述べた通り…息抜きや他の夢を犠牲にして勉強ばかりする行動です。つまり、精神的に無理しています。だから、皮肉なことに結果が出ません。

特に、①コンプレックスが強烈なタイプは、ダメな自分を価値ある自分に変えたくて必死。本当は勉強ができることとその人の価値はイコールではないのに💔

でも、躍起な当事者には伝わらないのです…脳内は勉強一色、勉強以外は眼中にない状態ですね。別の呼び方では「視野狭窄」とも言います。




受験界ではこんな病的な思考を「理三病」なんて言ったりします。ビジネスの世界では「理三病」の姿勢はむしろ賞賛に値するのですが、大学受験一本でこの姿勢はヤバイんです😨

大学に入って何かがしたいではなく、偉業を成し遂げた自分になりたいだけ。難関大学合格に絶対的な価値を置いているので、成功しても失敗しても社会的に甚大な被害を受ける可能性が結構高いと思います🌀


詳細は、既出の動画(👇)にて確認されてくださいm(__)m


3:ガリ勉は受験に愛されない💔

ガリ勉受験生に多い考え方が「パターン思考」です。特に深い自己分析もなく、とにかく早く結果を掴みたいから、宗教的に勉強に依存する状態でしょうか。正直、今の私には、あの姿は勉強量で嫌な現実を直視するのを回避しているように映ります。

別の言い方をすると「思考停止」とも言うのか??


ちなみに、大学受験は競技だ🚩🚩

経験者ならわかるでしょうけど・・・資格試験では「時間は基本的に余裕、暗記量に比例して得点も上がる」という性質があるんです。しかし、最難関大学の受験は、一般の資格試験とは性質が異なります。


難度が高い大学ほど、単純な知識や解法暗記よりも、パフォーマンス(競技力)が圧倒的に大事です。柔軟な思考で臨機応変に対応できる能力を問うてきます。

そして、パフォーマンスを発揮するには、やはり「心の余裕」が大事になってきます💦💦

だって、臨機応変な対応能力を聞いてくるんですよ👀❓試験時間のきつい科目でパニックに陥ると想像以上に点数が崩壊しますから、得点を安定させるにはやはり冷静に対処できる「心の余裕」が必要になります。


なぜガリ勉をするのか?

それは潜在意識で自信が欠落しているからです。

自信がないほど、他人に与えられたパターン思考に陥ります。結果、試験中に予想外に詰まることが多くなり、一瞬でも不合格の不安が頭をよぎると焦りから競技力がダダ下がりしてしまいます。

これが受験に過剰な価値を置くガリ勉君が失敗を喫するカラクリと言えましょう🤔

ガリ勉が報われない最大の理由は

成績の良さ=自分の価値

という考えが強すぎること💔

そこで、脱ガリ勉の秘策として、勉強以外の拠り所を確保する「分散投資戦略」が非常に有効となってきます。

これは、過去に出した動画(👇)の8:25〜10:25らへんを参考にしてください。



レールに乗るのが上手い?多くの人は役目を終えるとその分野を放置します。しかし、自分だけは付けた実力を維持できれば…他者との差別化を図れてそれが自信に繋がります☝️

さらに、我々が生活する社会は「資本主義社会」であり、お金の余裕がないと色々不都合を被りストレス要因となります。逆に、お金の余裕があると心の余裕に繋がります。差別化した実力をもって大きな収益を得ることが更なる自信の強化に繋がると思います☝️

伸ばすは大変、維持は簡単」を意識した分散投資戦略は、デカイ心の余裕を持つ手助けとなってくれるでしょう👍


恥ずかしながら・・・現役時代、いや5回目の受験時でさえ、私に心の余裕などありませんでした。現役,1浪で自分を良くも悪くも受容できる多くの10代の受験生なんかより、はるかに自己肯定感は低く、冷静さなど皆無でした。常に焦ってたし、結果の出ない自分が嫌で嫌で仕方ありませんでしたから

その結果、5回も東大に告白したのにフラれました💔

東大をむりやり口説き落とそうと執着したから、当然愛されなかった訳ですw

追われると逃げたくなる」なんて言いますし(笑)

ちなみに、6回目の東大告白では見事愛され、合格を勝ち取りました🏆「フラれてもええや、模試も期待してねえから問題をひたすら楽しむわ~」と、常識で考えると完全舐めプな態度でしたが、これが初のA判定とほぼ合格者平均点での東大合格に繋がったんですね(笑)

大学受験も恋愛と同じだなあ・・・やはり無理しない方が愛されるんだなあ、と6回目の東大合格を機に初めて悟りましたよ。遅すぎだろ💦💦

4:「無理しない方が愛される」

では最後に、加藤諦三氏の書籍「無理しない方が愛される」を紹介したいと思います👍


この書籍は、学生生活(社会人生活)を通じて、勉強,スポーツ,人間関係などで一生懸命努力したのに報われない感情を抱いた経験が多くある受験生に読んでほしいですね👀

私も過去の報われない自分を頭の片隅において読破したところ、とても共感できる箇所がいくつもありました。


無理している姿は相手に察知される ⇒ 相手側の気持ちが重くなる ⇒ 執着するほど相手は離れていく」の原則はマジなようです。何か強い目標を抱いても、「自然体に無心で没頭する姿勢がやはり結果を出すための特効薬なのかもしれないな~」と本書を読んで痛感しましたね😏😏


自信がないし、ガリ勉しないと不安で仕方がないと思考停止に陥った受験生ほど、自身の現状を客観的に見つめ直す機会が必要なのではないでしょうか🤔❓


勉強法や勉強量以前に、気持ちが萎んでいること自体に問題はないだろうか❓


本書は主に人間関係の悩みについて説いていますが、競技性の高い大学受験にも通じる点があると思うのです💡


とにかく全く冷静になれる気がしない・・・と頭を抱えてらっしゃる受験生の方は、まずはマインドセットが大事‼️

自身の負の感情のカラクリを客観的に把握することで、少しは気も楽になると思われます🥲✊

何か一向に気が晴れないとお思いの受験生は、一度本書を手に取ってマインドセットを図るのもいいかもしれません(‘◇’)



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