受験勉強の成績が急上昇する習慣…日常生活で受験要素を見出せ!!

受験生の皆さん、こんにちは!

東大蹴り社会人のWATASHIですm(__)m

私のブログでは

入試問題の解答・解説

受験合格に必要なマインド

受験から見える社会問題

について、様々な有益情報を発信しております🔉

今回は、受験勉強しているのになかなか成績が上がらない受験生に対して、おもしろ楽しく成績を急上昇させる勉強習慣を提供したいと思います☝️

それも

受験成績を爆上げさせたいなら💥…

日常生活に受験要素を見出せ‼️

(https://www.irasutoya.com/2017/12/blog-post_63.html?m=1より引用)

そして、常日頃から

受験への関連付けを習慣化せよ‼️

しかし、これは受験者の精神が健全であることが大前提です☝️

実は、勉強法以前に大事なものがあるのです。

それは「受験合格マインド」です。

そもそも、難関大学受験から気持ちが逃げていては、競技性の高い大学受験で成果は出せません。

マインドを叩き直したい受験生は、以前出したこちらの記事を参照してください。

1:受験勉強を日常生活に導入

まずはじめに、言いたいことがある。

机の上で教科書を読んで問題をガリガリ解くだけが受験勉強じゃないぞ!!

は?

受験勉強はみんな机上でするものではないのか?

東大蹴りWATASHIは何を言ってるんだ?

机上の空論ならぬ「机上の勉強」しかしないから、大半の凡人が圧倒的成績を叩き出せない。

ガリ勉しても成績が振るわず「毎日8時間勉強しているのに〜」と嘆く受験生は、騙されたと思って、生活全般に受験を導入してみてはどうだろうか??

ここで導入する受験知識は、少しは馴染みがある知識が最適です☝️

全く知らない知識だと受験センサーが反応しませんからね。

ここで、受験の導入例を考えてみる🧐

例1

ロイヤルホストのメニューで「カシミールカレー」を見て、地理Bでカシミール地方があったことを思い出す。

どこの国だったか?

何が有名であるか?

どんな社会問題を抱えるか?

うろ覚えであれば、思い付いた時にすぐに復習してみる(ググるでOK)。

(https://mainichi.jp/articles/20170727/k00/00m/030/124000c.ampより引用)

名産の綿花でもトッピングされてくるのか?」「ヒンズー教徒もイスラム教徒もいそうだから、牛肉や豚肉はないかな?」と、受験知識でツッコミを入れる。

そして、興味本位でカシミールカレーを注文してみる🍛

(https://macaro-ni.jp/60404より引用)

具材は鶏肉(チキン)か。やはり、宗教的な問題で牛肉も豚肉も入ってないよね。それに、綿花は食用じゃないから流石にないね?

例2

コンビニエンスストアで買い物をした時に、コンビニの意味をふと考えてみる。

(https://halmek.co.jp/life/c/housekeeping/5840より引用)

そういや、コンビニってどういう意味だっけ?最近単語帳で見たconvenient(便利な)と関係あるのかな?

調べた結果、やはりconvenientの意味だったか。確かに、24時間営業は庶民に「便利」だもんね…納得‼️

上記2例で橙色で示した部分は自主的な思考行動にあたりますが、大きな結果に繋げるには、思考を行動に移して腑に落ちる経験が非常に大事なのです☝️

2:科目を跨いだ学習

1では「日常生活⇆受験勉強」の学習法を解説しましたが、次に「科目A⇆科目B」の学習法を解説します。

ここでも、具体例を示しながら、科目を跨いで基礎理解や知識を固める方法を紹介します👍

どの科目も基礎事項を深く理解することで応用力は付いてくるとは思いますが…私の経験上、他科目への汎用性が最も高い知識は以下の2つだと思います。

漢字の知識

化学現象の知識

漢字をもとにした学習は幅広い知識の理解に役立つし、化学の知識は物理と地理の現象理解にすごく役立つ印象ですね。

そして、①,②のフル活用習慣を付けることで、暗記作業の負担が減り、相互理解の効果で成績も急上昇すると思うのです。

では、具体例を見ていきましょう☝️

例1

例えば、地理の学習をする際に「セメント工業」や「航空機産業」の話が出てくるじゃないですか?

(もちろん、鍾乳洞を観光した時や飛行機を見た時に思い出しても構いません)

(http://okiceme.co.jp/cementより引用)

(https://www.travel.co.jp/guide/article/30259/より引用)

しかし、これらを地理の教科書にあるがまま丸暗記しようとすると、当然生産性は上がりません。

セメント工業と関連するキーワードに「鍾乳洞」「石灰岩」がありますよね?

飛行機に用いる金属として、軽金属の「アルミニウム」がありますよね?

両方とも無機化学で登場する物質じゃないですか??

そこで、石灰岩やアルミニウムを皮切りに化学と地理の両科目を原理から深く理解することを試みるのです☝️

つまり

圧倒的成績を叩き出す有機的な学習をしようと思うのなら…

セメント工業を

石灰岩(CaCO3)や鍾乳洞形成の反応式(CaCO3+H2O+CO2 → Ca(HCO3)2)と結びつける!

航空機産業を

軽金属のアルミニウム(Al)と結び付けて

ボーキサイト(主成分:Al2O3)の融解塩電解を意識し

Alの精錬に必要なエネルギーを安価に確保する水力発電に結び付ける!

例2

数列で登場する式に「an+1=an+1」や「an+1=3an」なんて式がありますよね?

いわゆる漸化式ですが、意味がスラスラと説明できなければ、「漸」って何だ?と疑問を持ちましょう。

また、式にどんな性質があるかを読み取ります。どうやら、a1が決まればa2,a3,…と次第に他の項が決まりそうです。

実際に「漸」の意味を調べてみると…

なるほど☝️☝️

やはり「次第に」という意味がありました。ついでに、「次第に=graduallyだな」と英語にまで派生させてやるとなおGOODでしょう。

実は、つい最近東大模試の漢文で「漸」の意味を問う設問が登場したのですが…常日頃から漢字の意味を意識していた私はちゃんと得点できました。

こういうことがあるから、漢字の語源から用語の意味を推測する習慣が大事だと思うのです🧐

以上のように、科目を跨ぐ学習を通して物事を有機的に理解できます。

また、丸暗記が原因の脳負担を軽減し、効率的学習により成績急上昇のきっかけとなりえます💡

今回の話は以上ですm(__)m

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