【九大医学部を倒せ】九医を倒す球威が足らん?まずは九歯に一勝!仮面浪人はいいぞ〜。

受験生の皆さん、こんにちは!

東大蹴り社会人のWATASHIですm(_ _)m

私のブログでは

入試問題の解答・解説

受験合格に必要なマインド

受験から見える社会問題

について、様々な視点から発信しております🔉

今回受験生にお伝えしたいマインドは

上位校合格が難しいなら、下位校を沈めてから再挑戦すればいいじゃん😗

というマインドです。


(いいじゃん イラスト – Google 検索より引用)




九大医学部と九大歯学部に限った話ではなく、大学,学部が他のケースでも同じです。


しかし、「医学部を現役で意図的に断念して歯学部に入る」パターンは特に有益だと思ったので、医学部と歯学部を対比させていただきましたm(__)m

では、なぜこのような戦法が、今後の人生を考えたうえで有効なのか?

その謎を紐解いていきましょう✊

you tube版もあります👇

1:九歯に一勝で球威が増す⚾

別に九州大学医学部に限った話ではないのですが、九医と九歯を比較材料として選んだのは、ネタ要素満載で面白いからです。

「球威」は学力の高さを表すし、九歯は「九死に一生」をもじった表現で使えますし🙄

決して、「志望校を下げて妥協しろ」という意味ではありません

もちろんダメ元で突っ込むのもアリですが、それでも恐怖感が拭えない受験生へのオファーとしてこのような提案をしました👍

受験は競技ですからね…マインドが不安定だと得点もブレやすいのが現状。

競技性の強い大学受験において確実に勝利したいのであれば、一度「合格」という成功体験を得て、大学生活とはこんなものかという実体験を得ることが非常に有効だと思うのです。

歯学部とはいえ、1度は大学合格した経験がある方が、不合格純浪より心の余裕があると思うのです。
それに、再度失敗しても2年生に進級できますからね!!


成功体験ありきの気持ちの余裕」って、競技性の高い大学受験で成果を出すには、とても大事ですからね😗


そして、空き時間でちゃっかり仮面浪人すると(笑)


受験勉強ばかりしていた学生が大学1年生になったところで社会人としての勉強に精を出すことは考えにくく、暇があれば時間を浪費しがちです。

なので、時間の無駄を避けるためにも、空き時間を仮面浪人(受験勉強)にあてることは別に悪いと思わないのです。

冷静な心で確実に対処するためにも、敢えて「急がば回れ」な戦法を取りましょう🚩

(https://undecided-blog.com/more-haste/より引用)

2:九大歯学部進学のメリット

現役では九大医学部合格が厳しい受験生。

特攻するのも悪くないのですが、翌年特攻する前提で敢えて九大歯学部に来るメリットも当然あります。

(歯学部 イラスト – Google 検索より引用)



それは、以下の2点。

医療分野を経験できる

大学生活を体験できる


歯学部とはいえ、歯科医も口関係の医者ですからね。医学のことはさっぱり不明でも、とりあえず在籍しているだけで、「医療倫理を学ぶ」「医療関係の話に触れる」「病院見学をする」「医学部生との交流」などを経験でき、医療の何たるかを大雑把にでも理解できることでしょう。

医学部生と仲良くなれば、医学部事情についても直接聞けますから、自身の将来を考えるのにとても有効でしょう。


それに、一人暮らし・バイト・役所周り・部活動などを通じて、大学生活の何たるかも1年経てば十分理解できると思うのです。

このような感性は純浪では全くわかりえない!!


従って、視野を広げたり、早く大学生活を知るのに

敢えて、九大歯学部で仮面浪人するのも悪くない

と思うのです🤔

3:福岡県に土地勘ができる

これは県外から九州大学を受験する受験生が対象です。

まず、九州大学は福岡県福岡市にあります。


(九州大学 地図 – Google 検索より引用)



大学機関は何ヶ所かに散らばっておりますが、概ね福岡市と考えてよいでしょう。

県外の受験生的には、福岡県のイメージって何でしょうか🤔❓

博多ラーメン?
明太子?
ホークス?

まあ、そんなとこでしょう(笑)

下手すると、福岡市を博多市と間違える受験生もいそうですね💦


実は、私も過去3年間ほど福岡市に住む機会があったのですが・・・

実際に住んでみて、積極的に地元民と交流し、様々な場所を探索してみると、これはこれは数多くの発見がありましたよ!!しかも、行動しまくった結果、3年目は出身地と同じレベルにまで土地勘が磨かれたと思います。


最初の1年、限られた空き時間でいろんな場所を探索しただけでも十分な経験を積めましたから、やはり県外の受験生は地元で純浪するくらいなら、敢えて福岡市に来て仮面浪人する道を選んでほしいと思うのです。

人生経験の向上という意味でも!!


では、私が福岡県で発見したグルメ、観光地の一部を紹介します。最寄りの場所だけ示しますが、詳細は各自で検索してみてください。

びっくり亭)
南福岡駅

(びっくり亭 南福岡 – Google 検索より引用)


(小野の離れ)
天神

(小野の離れ – Google 検索より引用)


(アラスカ)
二日市温泉の近く

(アラスカ 筑紫野 – Google 検索より引用)



(白糸の滝)
お隣の糸島市。車両がないと行けません。

(白糸の滝 福岡 – Google 検索より引用)


4:九大歯で仮面浪人、大丈夫か?

九大歯進学のメリットはわかったけどさ・・・


仮面浪人の立場なんでしょ??

受験勉強しないで、大学生活やら福岡観光ばかりしてていいんですか?


そんな質問が返ってきそうですが・・・



実際のところ、「いいんですよ、いいんですよ♪」と返事させていただきます(笑)


もちろん、受験勉強の時間が少なすぎるとヤバイです。

しかし、ガリ勉すればよいかというと・・・それもNOですね!!


全力で挑んで現役九大医が難しい方の場合、既に現役時に毎日必死こいて10~12時間の勉強はしていたと思います。それでも思うように成績が伸びなかった訳ですよね?

なら、勉強時間ではなく、変えるべくは

① 勉強の仕方

② 心構え(マインド)

だと思いますm(__)m


全ては「九大医学部合格」を目指して!!




(九州大学医学部 – Google 検索より引用)



【① 勉強の仕方

これは、九大医学部の友達をつくる、九大医に足る実力がある指導者にお願いしてみる等の行動を起こすといいと思います。「多少課金してでも外注しなさい!」という訳です。

自己流の勉強では結果が伴わないのだから、それに固執するのは時間の無駄だと言いたいのです。




【② 心構え(マインド)を変える

まず、歯学部で仮面浪人すること自体に心理的負担を軽減するメリットが存在します。
それは・・

失敗しても、進路が確保されている

ことに尽きます。


純浪であれば、合格しないことには進路を確保できません。しかも、一発勝負の試験でしくじると、1年間の努力が無駄と化します(実績という意味では)。


しかし、既に九大歯学部に在籍している場合はどうでしょう?


医学部再受験を2年連続でしくじっても、歯学部3年生にはなれますよね!!


受験勉強との並行は負担ではありますが、歯科医としての社会進出という意味では他の同級生から遅れをとることはありません。脱落者には無駄に厳しい日本社会において、腐っても歯科医は大事なセーフティネットとして働いてくれるでしょう🚩



受験に関しては、「大学受験の借りは大学受験で返した方がいい」と思う立場なので、納得がいかないなら気の済むまでチャレンジするのを推奨します。最悪、九医蹴りもOK(笑)



また、歯学部は6年制なので、他学部(4年制)に比べて挑戦期間が長く設定できることもメリットです!!


国家試験が絡むため勉強の負担は大きいですが、就職活動(就活)がほぼない点がいいです。マッチングとかいうのはあるけど、したい仕事に就ける点で一般就活より全然いい(笑)

他学部だと3年生後半から既に就活関係で時間が大量に奪われますから・・・自分で要領良く勉強すれば時間が浮く点が非常によい!!

それに、もし4~5年生時点で、医学部再受験をするか歯科医師となるかの選択で迷ったら、歯科医師になってから医学部受験するという手段も取れます。


卒後に歯科医師のバイトをしながら、ちゃっかり医学部再受験もする・・・非常識的とはいえ経済的問題は回避できるし、こんな人生も楽しいと思いませんか??



では、以上で今回の記事は終了しますm(__)m

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