「とある性格の受験生が、運動部引退後に成績が急上昇する理由」を東大合格者が解析!

受験生の皆さん、こんにちは!

東大蹴り社会人のWATASHIです m(_ _)m

私のブログでは

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受験から見える社会問題

を発信しています📢

今回は、受験界隈でよく耳にする

運動部経験者は、引退後に成績が急上昇する

件について、いち東大合格者のWATASHI深く考察してみたいと思います。

でも

全員が運動部引退後に成績急上昇を実現する訳ではありません

むしろ、失敗に終わる者の方が多いです💔

では、どんな性格,傾向の受験生が成績を急上昇させるのか?

よーく観察した結果、成功条件とも言える決定的な特徴が4つありました💡

勉強習慣が既に確立している

運動系部活

陽キャ傾向

分散投資が上手い

①,②は他の勉強系ブログでもよく語られますが、③,④はほとんど言及されていないのでは??

①,②のみでは中途半端な結果に終わる受験生は数多くいるのが現状です…私は少数の成功者の陰で多くの挫折者も見ています。そんな甘いもんじゃないよ🥲

①,②を満たしていても、毎日勉強1時間、コンプから運動部に無理して通うも万年補欠…この手のタイプは引退しても伸びません!

逆に、①が欠落してもダメです。これでは、ただの部活大好き底辺高校生と同じです。勉強習慣がないなら基礎もわからない。高3から二次関数を学習しているようでは、北大志望でも2浪は確定です。

結局のところは、勉強法や勉強時間なんかよりも心の持ち様がかなり大事だと思います。

正直、成績も進学校で平均以上、イケてる雰囲気、運動部でも活躍している(ように見える)…この手のタイプが成功候補者です!

早くイケイケになりた〜い😗💨

(https://www.ac-illust.com/main/search_result.php?word=スポーツマンより引用)

これは、ガリ勉で東大に5連続落ちした私自身の経験を反省して導き出した、私なりの結論です✊

自分で言うのも何ですが、6回目に晴れて東大合格者の一員となってからは、凄まじく人生が大躍進しました!

そして、デカイ成功体験があったからこそ、成功時より更なるパワーアップをしたからこそ、「とある性格の持ち主が、運動部引退後に成績が急上昇する理由」が鮮明に見えてきました👀

見える!見えるぞー!!

(https://minkara.carview.co.jp/smart/userid/311494/blog/44063310/より引用)

つまり

生まれ変わったWATASHIが得た「何か」を既に彼らは持っていた

ことに気付きました。

そして「何か」にこそ、部活引退後に成績を急上昇させる秘訣が隠されていたのです。

ナンテコッタ( ゚Д゚)

昔の冴えない陰キャの自分を根本から叩き直したいぜ😭😭

何の為に俺は10浪したんだ〜

<早稲田9浪濱井さんの真似🙄>

1:引退後の成功者が持つ「何か」

では、部活引退後に成績を急上昇させる「何か」の正体は何なのでしょうか?

それは、性格面にありました。

自己肯定感

つまり、「俺(私)なら絶対にできる。だから、今はできることを最大限しよう。」という根拠なき自信というやつですね。

(https://homesha-pj.jp/article/article008.htmlより引用)

現時点の成績が悪いのに、必死感が微塵もなく自信に満ちた表情の受験生いますよね(笑)?

運動部引退後の高3の9月頃に「俺、そろそろ受験ガチらんとやべーわ(笑)」みたいな人いますよね。当初は「おいおい、お前本当に危機感あるのかよ?」と言いたくなる物言いなのですが、意外とこういう受験生ほど、11~12月頃に爆発的な集中力で成績をウナギ登りに上げていくのも事実😏

逆に、優秀な成績なのに慎重で自分に自信がなさそうな受験生もいます。そういう人ほど、相対偏差値は意外にも下がっていくような気もします💦


同じ大学志望だと現時点では後者の方が明らかに合格率は高いのに、落ちる可能性が高い前者の方がどっしり構えている。

では、彼らのマインドの違いはなぜ生じるのか?

それは

好き放題しても承認された過去がある

これ、かなり大事です。

0~15歳の間、両親や同級生にいかに承認されたかが大きく影響してきます。

(https://www.shinga-s-club.jp/column/正しくほめて伸ばす!ほめると叱る「メリハ/より引用)


特に男子の話ですが・・・10代の学生時代は、勉強よりも運動能力やコミュ力が高い方が同級生からの人気が高いですよね👀❓

しかも、幼少期の子供は思ったことをストレートにぶつける(良くも悪くも)。


つまり、運動部で活躍している(ように見える)男子は、運動能力の高さでチヤホヤ(承認)された経験がある。それゆえに、自己肯定感が高い性格になると思うのです🤔

(女子 きゃーきゃーイラスト – Bing imagesより引用)




運動音痴のガリ勉君が女子から「キャー、キャー💛」は・・・まあないですよね💦💦



これが

陽キャ傾向

分散投資が上手い

にも思い切り関わってきます。

自然体こそ最強なのかもしれません🤔

また、「剛腕な若者がのほほんとした老人にぶつかって弾き飛ばされた」なんて話、聞いたことありませんか?

自己肯定感が高くて自然体な受験生は、受験でも「自分が楽しいからやる」「自分がこの目標を叶えたいからやる」と思えるから、いざ本気を出すと予想外の成果が出るのかも?

スランプに陥ると気持ちの切り替えが上手い受験=自分の価値ではない悩む時間があるなら成長…このような前向き思考を当たり前に持ち合わせているのだと思います。

過保護が当たり前になって自分で何も行動しないのも将来的に問題ですが、幼少期に好き放題行動して両親,先生,同年代に受け入れられた経験がなさすぎると、これまた慢性的に葛藤に悩まされて心苦しいのです。

一見優秀に見える方でも、内面が「できない自分に価値はない」とか「こんな自分でも他者から認められたい」な状態だと、スランプに陥ると結構弱いです。

幼少期の嫌な記憶(発達性トラウマと言う)はなかなか消えませんからね…

自己責任と言いたがる人も多いけど、正直、親のせい同級生のせいはある!

親ガチャ,環境ガチャの影響はデカイでしょう💔

2:成績はマインドの2乗に比例

私が考える成績の方程式がコレ👇

(成績)=(質)x(量)x(マインド)²

ちなみに、質と量は互いにリンクしています。東大主席のS君が合格体験記で発した「量の質への転化」という言葉があるくらいですから。

さて、今回はマインドの話。

自論ですが…マインドは「2乗」に比例するので、やる気3倍は効果9倍です‼️

大半の凡人受験生は勉強量も大事だけど、マインド(心の持ち様)で受験結果が大きく変わってくると思います

なぜなら、受験はスポーツに似た競技力を結構問うてくるからです。

計算処理力

情報処理力

厳しい制限時間

ガチで挑んだ人にしかわからないでしょうけど、これらの要素が受験生の自信を容赦なく抉っていきます😱😱

問題文が短く,概ね一問一答,時間に余裕がある資格試験の比ではないほど負担がデカイですよ💦

この負荷に強い受験生の特徴が

やはり

陽キャ傾向

分散投資が上手い

気持ちの切り替えが上手、他にも価値,楽しさの拠所を設けるというマインドが、受験でのパフォーマンスを向上してくれます🚩🚩

・第1問解けん → パス、先に第2問!

・時間足りない → 大問の最後捨てる!

・aとbで迷う → 経験的,常識的にb

もちろん実力以上の点数は出せませんが、持てる実力を素直に点数化できるのは制限時間のキツイ試験では大きなメリットです。

運動部引退後に成績急上昇するタイプは、東大理科(120点満点)でMAX90点しか出ない実力でも、無難に80〜85点出してくると考えてよいでしょう。

逆に、ガリ勉優等生タイプは試験でしくじりやすいです。

(https://www.irasutoya.com/2017/01/blog-post_368.html?m=1より引用)

東大理科(120点満点)でMAX90点しか出ない実力なら、ハプニングが発生しなきゃ80〜85点出すけど、ハプニングが多発したら雪崩の嵐などで50点とかもあります。

正直、ハプニングが1回でも起こる可能性はかなり高いです😅ハプニングにも無数の種類があり、いつ何時発生してもおかしくないんで💔

・第1問解けん → 解けない、なぜだ🥲

・時間足りない → やばい、やばいよー😱

・aとbで迷う → う、判断がつかん💔

悪く言えば、自己肯定感の低さとクソ真面目な性格が思い切り仇となっています

元の自分はダメだから何とか実績を出して一矢報いたい…反骨精神は大事な要素ですが、自分にプレッシャーをかけすぎると思い切り空回るのが大学受験の恐ろしいところ💦💦

「長時間勉強したら報われる」という迷信を捨て、姑息に点数をもぎ取る悪知恵を覚えた方がいいかも🥲

メンタルブレイクした結果下振れすると一気に合格率がガタ落ちするのが、③,④が苦手なガリ勉タイプの怖いところ。

では、自己肯定感が低いガリ勉タイプが最終的に報われる術はないのか??

いや、考え方によってはある‼️

それは

デカイ成功体験に基づく本物の自信

を自然に獲得することです。

できる自分を前提にする点で、心理学的にはやや邪道ですが、残念ながら皆平等はありえない。

綺麗事を軽々しくぬかす社会や他人が多いですが、資本主義社会で憂き目を見たくないのなら…自己肯定感が低い受験生ほど、やはり絶対的な実力をもってプラスの意味で目立つ経験は必要だと思います🥲🥲

3:デカイ成功体験を得る

無趣味、コミュ障、帰宅部、模試でC判定の陰気な東大志望のガリ勉がいたとする。

彼が一番成功しやすい分野は何か?

それは当然

受験勉強

では、彼がまずやることは?

受験勉強一本で頑張ること…

では、断じてない‼️

彼がすべき最優先事項は

考え方を変える

他分野への分散投資

思考停止した脳を再構築すべく、1週間程度は勉強を忘れて好き放題過ごしてみましょう。

そして、今までの非効率な勉強を反省し、やる気が出たならば再出発です。今度は成績を急上昇させる勉強法に踏み切ってください‼️

つまり、陽キャな性格で分散投資を上手にするライフスタイルを目指すのです。部活の代わりに(勉強以外の)潜在意識で欲することに夢中になってみましょう。

具体的には

歌が上手くなりたいなら、有益なボイストレーニングを受ける。

身体的に強くなりたいなら、格闘技の道場に入門する。

女性と関わりたいなら、迷わず合コン等に参加する。

集中力MAXで勉強に取り組めない時に、これらの趣味(欲望?)に集中することで、勉強に関するネガティブな感情が浄化されます。

「分散投資」なので、当然、受験勉強が最優先なのは前提条件ですが☝️☝️

とにかく、自信の価値の拠所を複数定めることで自己肯定感を少しずつ上げる。これが、競技性の高い大学受験で高水準の結果を出す秘訣です💡

成績が思うように伸びない受験生に向けた記事を以前執筆しております。詳しくは、以下をご参照ください👇

以上で、今回の話は終了です。

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