2021年京大英語第2問

出ました!今年の凶悪問題!
まず英単語も内容把握も難しすぎるぜ!日本語でも深く理解するの無理やろ😂
賢い新聞記者のLewesが何らかの根拠をもってダーウィンの進化論に公平に対応
したらしく、monismとdualismが関与しているっぽい感じだが・・・・・
これ歴史背景わからんと、何が言いたいのかさっぱりわからんでしょ😂


あまりにムズイので、解答は河合塾のをかなり借りてます・・・ご了承くださいm(__)m


(1)
 第2パラグラフで要因を表すフレーズ「due to」があることに着目。
 This extent of influence is less due to A than Bの表現より、Bの方が重要度が
高いと判断できる。Bの内容(two conceptions)や表現に不明な箇所はあれど、該当部分
 を特定すること自体は難しくない(=0点は回避できる)。

① clashed against one and chimed with the other・・でchimeの意味がわからなくても
  clash(衝突する)の対比より、「the otherとは馴染む」的な意味と考えられる

② two conceptionsとは何か?→文章全体をよくわからないながらも読破すれば、どうやら
monismとdualismのことを言ってそうだ。接頭辞mon(o),dualと~ismから判断して、
「単一or二重の主義」と言いたいようだ
。それでも、「一元論」「二元論」は出しにくい
だろうけど。


(答) ダーウィンによる「種の起源」は、ヨーロッパの精神を長らく支配しいまだにそうで
    ある2つの大きな世界観のうちの一方(=二元論)と衝突し、もう一方(一元論)と調和
    するものであった、ということ。

(2)
・このsucceedingは成功する」だと意味が合わない。もう1つの意味「継続する」の方。
・dawnは「夜明け」が転じて「~の始まり」という意味。
・助動詞のshallは意志or推量。ここではIf~(もし~なら)とあることから推量と判断
・~are but the flowersのbutはonlyと同等の意味らしいが、大半が知らないでしょう。
・varied manifestations of lifeが訳しにくい。manifest=「明白だ」より考える。

(答) ギリシャで科学が誕生して以来の、それに続く時代を通じた考えの歴史を辿ると
    すれば、様々な形で表れている生命すべてが共通の根から育った花にすぎない、
    つまり、あらゆる複雑な形態の生命は前から存在する、より単純な形態から進化
    したという真実に対するはっきりしたイメージというよりもむしろ直観と呼べる
    かもしれないものの指標が数多く出現し続けるのに私達は気付くだろう。


(3)
・「otherwise=そうでなければ」の意味がわかりづらいかも。inは否定の接頭辞より
inexplicableは「説明できない」。そして、what would be inexplicableのwhatは
  後のthe surprising~を指すらしい(←が、これを理解するの自体が難しい)。

refute= 反論する 
appreciate= ~を正しく理解する(物事に対して)、感謝する(人に対して)
・scorn=軽蔑    
・equipment=知識 。文脈上「準備」がおかしいとは思うでしょう
でも「知識」を出すのはむずい。
・Why not=なぜ~しないのか、~してもよかろう(反語的な意味)

(答) そして、このことは、別の方法では説明がつかないであろう事柄を説明しており、
    自然選択を裏付けるまたはそれに反論する証拠を正しく理解することが全くできない
人々が驚くほど簡単に情熱的にそうしてきた理由を説明している。生物学に関する
初歩的な知識すら持っていないのに、そのような人々はこの問題に関してとても自信
満々に意見を表明した。そして、生物学者は侮辱的に、人々が同じくらい乏しい知識
で天文学の仮説を攻撃するのだろうかと問うてきたのだ。なぜそうしないのか。



【講評】
内容が激ムズ😱😱
ここは得点を取るというより、気持ちを切らさず取れる部分は取り切る姿勢が必要でしょう。
実際、単語と構文を強化していれば、内容わけわかめでも、6割程度までは取れそうな印象です。
(☝和訳問題のいいところ



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