【駿台】第2回京大実戦を受験、感想と自己採点を述べる

受験生の皆さん、こんにちは!

東大蹴り社会人のWATASHIですm(__)m

私のブログでは

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を様々な観点から発信しております。

今回は、今年夏と去年秋に辛酸を舐めた京大実戦にリベンジを果たしにいきました‼️

今年の受験校でもあるだけに、これまでの失敗パターンに注意し、圧倒的な出来で終えると決意して臨みました。

先週東大実戦数学で自信を砕かれ、気負わない大切さを親身に学習できたのは思わぬ収穫だったぜ🌾

事後報告になりますが、今回の会場も

関西大学

でした。

(https://manaviism.com/column/kandai11/より引用)

「も」?

はい、実は10月の第3回全統記述模試も関西大学で受けてます(笑)

駿台模試には珍しく、駿台以外の会場。席が確保できなかったのかな?

まあいいや…たまには、気分転換と観光兼ねて駿台以外で受けたいからね。それに、駿台の校舎は目が疲れるんだもん🥱

you tube版もあります🙇‍♂️

1時間目:国語

夏実戦の古文では、まさかの「漢字が汚くて−7」を食らいましたので…今回は自分史上かなーり綺麗に字を書きました🤥✊

また、京大は古文の出来・不出来がかなり成績に関与してくるので、今回は思い切って最初に古文に手をつけました。

古文

古文は普段より簡単め。平安時代にありがちな古文単語ガチガチな文章ではなく、江戸時代のわかりやすい文章でした。しかも、内容が漢文チック。

いつもの古文じゃない(笑)

そんな感じでした。ただ、京大模試としてはできた方で15/30点来るかも?

現代文

現代文は良くも悪くもいつも通りです。読めたと思って大して解読できてないいつものパターン(苦笑)

なので、点数もいつもと似通った点数(30/70くらい)になりそうです。

自己採点

現代文:28〜30/70

古文:12〜15/30

合計:40〜45/100

古文が取れた分だけ、いつもより高いという感じですね😅

2時間目:数学

さて、問題の数学です。

数学は、東大実戦が難化し動揺して易問まで落とす大失敗しました。それもあり、難化したら、難問を潔く捨てアホミスを0にする戦略でいくと決めてました🚩

さて、今回の出来はどうだったのか?

第1問

複素数平面。前半は難なくクリアし、後半も2乗だなとはすぐに理解したのですが、複素数の式でうまくいかず、xy座標でもなんかうまくいかない…

何で??

となって詰まったのが全ての元凶でした

結局、考え損で35分を溶かしました。第2〜5問をスムーズに解いて戻り何とか進めたものの、結局領域が「複素数平面全体」とかなって、不信感満載で終わる羽目になりました💔

第2問

題意は速やかに読み取れて、文字の対称性から交点(1,a+b+1)もすぐに見抜けました。あとはf(1)≧0を示せば終わり!!とウイニングランを確信したのですが、x=1が−a/2と−b/2の間にあるときしか考えてなくてしくじりました

よくよく調べれば、これだと−2<a<2の範囲を扱わないからおかしいと思えるのですが…第1問で時間を浪費して速く抜けようと意識しすぎたのが見落としの元凶になったようです。

第3問

少し複雑な確率漸化式の問題。漸化式を立てる段階、極限eを求める段階で篩にかける良い問題でした。1/2を見落として詰んだ受験生が一定数いたでしょう。

ここは、N→∞のときの極限を求めるのですが、最後1/N + 1/e^3と謎にNが残る解答をしてしまい、3〜5点ほど引かれそうです。

どうしてこのようなアホな失点がなくならないのか🥲🥲

第4問

ガウス記号を絡めた整数の問題。n→∞とn=aのときを考えればb=2は即答。aを求めるのがやや難しかったですが、これはa=奇数に着目したうえでb+2(=4)が生じないaの範囲を求めてやればOKでした。

無事完答!

第5問

Pのx座標を定めてAP^2=f(t)とし、f'(t)の単調増加を示せればt=1は即答でした。後は面積計算をするだけで、今回のセット最易問でした。

私も無事に完答!

第6問

立体図形の問題ですが、実質ベクトル(+比)の問題。私の解答は模範解答とはやや違いますが、W1=W2=W3を示し、OG→ = sOA→ + tOB→ + (1-s-t)OC→とおいてs=t=1/3を示す方針で解いたと思います。

論理的に間違いはないと思いますが、(第1問のせいで)時間が切迫していたので、だいぶ殴り書きになってしまいました。

第1問後半が戦犯でしたね…あれが第2問の見落とし、第3問のくだらないミスに繋がった🥲

自己採点

第1問:15/30

第2問:10/30

第3問:30/35

第4問:35/35

第5問:35/35

第6問:35/35?

合計:160/200

今回の数学は決して難しくないので、第6問がちゃんと点来てくれないとマズイですね🥲

3時間目:英語

夏模試の英語は、オープン122/150点、実戦109/150点と得点源になったので、夏と同じマインドで挑みました。夏の感触で終えれば必然的に得点源になるはずだと信じて。

今回は時間が押してくると冷静に思考できなくなる英作文を早い段階で潰しました。順番的には3→4→1→2ですね。

第1問

「人間は時代を経て身の程を知った」という内容のecology(生態学)に関する文章でした。私は和訳問題で「環境学」と誤訳する失態を犯しましたが🥲

説明問題x1、英文和訳x2の構成。説明問題の該当箇所を外さなかったのはGood job。和訳は構文把握ミスによる大量失点はないですが、難単語で3つほど外しました。

第2問

第1問と同様に、説明問題x1、英文和訳x2の構成。芸術に関する話でしたが、第1問に比べて難単語の多いこと💨

内容も問題も第2問の方が難しいし、twitter予備校の方々も第2問はむずいと叫んでました。

periodically,contrive,pervasiveあたりがわかりませんでしたが、多くの受験生が躓いたであろう形式主語itを見抜き、説明問題も該当箇所を外してない(不備はあるが)ので、そこそこの点数は確保できたと思います。

第1問よりは落ちるけど、7割前後は得点できたと思います。

第3問

和文英訳は難易度も感触もいつも通りです。ここ難易度が安定しているから個人的に助かりますね〜💦

アホミスはteachを第5文型で使ってしまったくらい。teachに第5文型はないんですね…自信のない表現はするものではない💔

いつも通り、18〜20/25点くらいでしょ。

第4問

今回の自由英作文は「良好な人間関係を築くのに最も大事なこととその理由」について約100字で書く問題でした。

ここは正直、内容点が全てなところあるので、得点は予測不可能です(苦笑)

駿台は内容点に厳しい(+減点基準も不明確だけど)、15/25点あればいいや〜🤥

(書いた内容)

約束を守ること(keep your promise)

(理由)

他人の信頼構築には時間がかかる。だから、忍耐強く約束を守ること継続する必要がある。

引き受けたことは必ず実行する。しかし、自分が確実にできることでよい。キャパオーバーなことを無理に引き受けなくてよい。それで信用を失うリスクもあるからだ。

自己採点

第1問:40/50

第2問:35/50

第3問:18/25

第4問:15/25

合計:108/150

全部記述なので、これが上振れすれば115もあるし、下振れすれば100未満もある。

4時間目:理科

京大で最も競技力を試される科目「理科」‼️

180分のくせに問題量がバカみたいに多いのが特徴で、全部解こうと焦るとくだらない失点に吹き飛ばされるリスクがあります。

間に合わないけど得点源にしたい…どうしようか?と悩んでいたけど、皮肉にも東大実戦数学での大失敗が解決してくれました(笑)

それは

キツくても、時間を意識しない

無心で、丁寧に、1つずつ解く

に尽きます。

東大実戦は、数学大失敗で理ⅢAは絶望的だと確信したので、2日目は消化試合の気で赴いたんですよ🤥

時間切れでもいいや〜

解ける問題を最小限のミスで解くか〜

理ⅢAが絶望的だから、点数稼ぐ気はゼロ。

すると、解ける問題に費やす時間は足りたし、皮肉にも理科の点数がまあまあ良かったんですねww

なので、今回も時間を一切気にせず前から丁寧に解きました😇

まずは化学から。

化学

第1問から解きましたが、今思えば、最初に丁寧にやりすぎたのが良くありませんでした。

第1問は難問2題の失点(−4)で済んだのに、あろうことか30分費やす失態を犯したんですね💔

それが時間意識を招き、完答難度の低い第2,3問をくだらないミスで約10点落とす引き金になったのが悔やまれます。さらに、第4問のメソ体の誤解釈で問2,7をともに失ったのが痛い!

落ちついてはいたのですが、逐次見直す時間と心の余裕は見失ってました…それがよくなかった。

物理

化学を感触9割で終えて物理に移ったので、気持ち的に余裕はあったはずなのですが…

第1問の装置の仕組みを丁寧に理解しようとしすぎてドツボに嵌まりました。問1が何度やっても答えが出ず多くの時間を溶かしたのが物理全体を狂わせる悪因となりました🥲

力の向きは正、変位は負と考える意味不明なことをずっとしてました!

普段ならすんなり解く場面でも、全力で解きに走ると簡単に失態にすら気づけない😱

結局、だいぶ後に問1は解決したものの、第1問の後半はN0がどの向きに働くか解読できずに壊滅する始末。

残る第2,3問も易しい割に信じられないミスを連発しました。x方向の変位≠x座標を誤解して雪崩、経路2の処理を急いでs1,s2を見落として雪崩。

とにかく、物理は最悪の出来でした。

自己採点

物理1:5割

物理2:6.5割

物理3:6.5割

化学1:−4

化学2:−4

化学3:−5

化学4:−12

大問ごとの配点がわかりませんが、だいたいこんな感じです。難易度と自分の手応えを鑑みると、この出来は非常に悪いです。

数学もですが、それ以上に理科の大量ミスは本当に後味悪くて…今も引きずってます🥲

試験での過集中が原因か?

普段のミス対策が甘いのか?

どちらも自覚はあるので、これからは絶対にミスらずに解く練習を自分に課そうと思います。

今後の流れ

できないからと意識過剰になっても空回るので、2月上旬の京大本番プレテストまで2次対策は手薄にします。

そろそろ共通テストに切り替えて、数ⅠA「データの分析」、国語、地理、英語Lの免疫をつける学習をします。

共通テストは高得点が求められるので、アホミスの多い私としては、特に理数科目をミスを徹底的に防ぐ演習材料として使いたいと思います。

東大実戦、京大実戦とも

理数のアホミスさえなくせれば…

あそこで詰んでさえなければ…

という悔しさが非常に強いので、今後は2月まで模試はなしで、これらを徹底的に実行したいです👇

どうしたらアホミスを防げるか?

詰んだ時のメンタルケア

数学,物理の難問強化

では、以上で京大実戦模試の報告会を終わります🙇‍♂️

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